藤本寿徳ブログ

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里山の家の話-4(ケヤキの杜)

 この平田邸のプロジェクトを知り合いに話すと、皆いろいろと興味を示してくれたり、自分たちもしてみたいというように話が盛り上がります。また、井原の佐々木さんからは「欅の杜塾」の活動を教えていただきました。

「欅の杜塾」http://www.geocities.jp/satoyama_ibara/

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 欅の杜塾は、荒れた山を手入れして里山を整備しケヤキを植樹しながら、美しいケヤキの森をつくっているボランティア活動です。活動場所が平田邸の敷地からはとても近く、隣の山で活動されています。僕も何回か足を運ぶうちに、平田邸がこのようなケヤキの森の中に建っている姿を想像するようになりました。

 今回の本体工事内では、まず4本のケヤキを植えますが、平田さんには引き続きケヤキを植樹してもらって350坪の敷地をケヤキの森にしていこうと話ています。まだ背丈が1mにみたない小さな苗木はネットなどでも比較的安く購入できます。大きさにもよりますが、例えば背丈50cm程度(2〜3年生か)のポット苗の場合、苗木1本で400円程度です。背丈2m程度のふるい苗の場合、苗木1本で3000円程度です。本体工事に入るケヤキは4〜6mクラスで1本5万円〜程度です。

 木が生育するには時間がかかるでしょうが、ケヤキは生長の早い樹です。10年〜15年後には美しい木漏れ日を落としてくれることを楽しみにしています

21:07, Wednesday, Dec 19, 2007 ¦ 固定リンク